日鉄興和不動産株式会社

MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ

募集中

開発中

新名神高速道路や第二京阪道路等、関西圏の主要な幹線道路への近接による広域配送網の実現
所在地
京都府八幡市戸津水戸城301他
竣工時期
2027年8月末(予定)
敷地面積
約11,000坪
延床面積
約23,000坪

立地特性

本施設は京都・大阪・神戸を結ぶ要衝に立地し、関西全域の広域配送を担う物流拠点です。第二京阪道路「京田辺松井」ICから約3.7km、新名神高速道路「八幡京田辺」ICから約2.8kmの好立地に加え、将来的な新名神高速道路全線開通による名古屋や神戸へのアクセス性向上も予定しており、関西における東西ハブ拠点として、より一層重要な役割が期待されます。

平面図

1階平面図

施設計画

(1)    1階バースの車庫化(本施設Ⅰのみ)

1階のトラックバースを車庫登録が可能な仕様にすることで、一般貨物自動車運送事業の許可要件である車庫機能を施設内で確保することが可能となり、倉庫、車庫および事務所機能を一体化した営業拠点運営を実現します。拠点分散による管理コストや移動ロスの削減に繋がるほか、ドライバーの働きやすい環境整備にも寄与し、運送事業者の経営効率アップにつながります。

(2)    多様な車両と重量物への対応

本施設における各階の全てのトラックバースにおいて、近年の物流で主流となりつつあるロングウイング車が接車することが可能です。さらに、全ての階で2.0tフォークリフトの走行が可能な床設定など、多様な荷主ニーズに応える運用柔軟性を担保します。

(3)    作業用空調対応

本施設の上層階では空調を備えており、盆地の酷暑の中でも快適な労働環境を実現しています。また、低層階においても空調の将来設置が可能な仕様を取り入れることで、テナントのイニシャルコストの削減と工期の短縮に繋げます。

MAP

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ロジスティクス事業部
03-6774-8015
受付時間: 9:00~17:30土日祝、年末年始休業
  • 掲載の写真は全てイメージです。
  • 掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。
  • 外観形状の細部、設備機器等は表現していません。
  • 周辺道路・建物等は簡略化しており、敷地周辺の電柱、標識、ガードレール、建物等も再現していません。
  • 建物概要は計画図面によりおこしたもので実際とは異なる場合があります。
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