日鉄興和不動産株式会社

LOGIFRONT・01-LabFactory川崎高津

募集中

開発中

延床面積12万㎡超の都心型物流・R&D・工場複合産業施設
所在地
神奈川県川崎市高津区下野毛2丁目976ー1ほか
竣工時期
2028年4月末(予定)
敷地面積
46,089.19㎡(13,941.97坪)
延床面積
121,039.67㎡(36,614.50坪)

都心に近接し、物流機能と研究・製造開発拠点双方に適した立地特性

本計画地は、首都圏の消費地に近接しながらも大規模な物流・研究・製造施設を展開できる数少ない立地です。

(1)    物流機能に適した立地特性

EC市場の拡大や都心部への人口流入の継続により消費地近接型の物流拠点に対するニーズが一層高まる一方で、都心近接エリアでは大規模かつ高機能な物流・産業施設の開発余地が限られており、 希少性が年々高まっています。 
本施設は、川崎市の内陸部である高津区に位置し、第三京浜道路「京浜川崎」ICまで約1.9km、東名高速「東京」ICまで約4.0kmと、首都圏から地方の物流拠点への配送まで幅広くカバーできる立地です。特に、東京23区で最多の人口を擁する世田谷区まで約3kmと、都心部への効率的な配送に優れています。

(2) 研究開発・製造機能に適した立地特性

本施設が位置する川崎市高津区・下野毛地区周辺は、中小製造業を中心としたものづくり企業の集積地であり、長年にわたり首都圏の産業基盤を支えてきたエリアです。近年では既存工場の老朽化や、研究開発機能の高度化・都市近接化といったニーズの高まりを背景に、これらに対応可能な施設の供給が求められています。
本施設は、複数の鉄道路線およびバス路線により「溝の口」駅や「武蔵小杉」駅を通じて都心と接続しており、都心部にある本社拠点との円滑な往来が可能です。また、住宅が集積する武蔵小杉や溝の口・二子玉川にも近接しており、人材確保の面でも優位性を有しています。

平面図

土地利用計画図
各階平面図(※データ差替え予定)

施設計画

産業インフラを支える、研究・製造・物流一体型施設

本施設は、1階~4階は大規模物流施設「LOGIFRONT」、6~7階はR&D・工場施設「01-LabFactory」を配置しています。建物内において、研究・開発から製造、保管・配送までを一体的に完結できる環境を整備し、 従来分断されがちであった産業プロセスの統合と円滑化を実現します。
※5階は物流・研究・製造いずれにも対応可能な区画としています。

(1)「LOGIFRONT」エリア

  • 貸床面積約23,000坪(5階含む)のランプウェイ付きマルチテナント型物流施設です。奥行き13mとゆとりあるトラックバースは各フロア28台のトラックが接車可能で、下層階である1~4階の倉庫区画に直接アクセスできます。
  • 都市近接の内陸においては希少となる1フロア約4,400坪の大規模な倉庫区画を確保しており、テナントオペレーションに応じた自由度の高いレイアウトを実現できます。
  • 1フロアを最大5分割可能(最小約800坪から)な設計とすることで、大小さまざまなニーズに応じた柔軟な利用ができます。

(2)「01-LabFactory」エリア

  • 貸床面積7,000坪超の大規模R&D・工場施設です。全区画で給排水設備を想定したウェットラボ仕様とし、バイオセーフティレベル2に対応するなど、研究開発用途に適した環境を整備しています。
  • 7tまで対応可能なR&D・工場専用の荷物用エレベーターを共用部に設置し、大型・重量設備機器の搬出入も円滑に可能な計画としています。中規模・大規模区画については耐荷重1.5t/㎡や設備バルコニーの確保により、製造用途にも適した仕様としています。
  • 最小約15坪から利用可能な幅広い面積帯を用意しており、テナントの規模や用途、必要スペックに応じて柔軟に選択できます。

(3)共用部エリア

  • 5階にはテナントワーカーが利用できるラウンジを整備し、食事・休憩・コミュニケーションなど、多様な利用シーンに対応できる空間としています。研究発表や社内イベントなどの貸切利用にも対応予定で、用途に応じた柔軟な活用が可能です。
  • 開放的なエントランスホールやデッキテラス、会議室、小売店舗を設け、テナントワーカーの利便性と快適性を高める環境を整えています。
ラウンジ
エントランスホール

MAP

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  • 周辺道路・建物等は簡略化しており、敷地周辺の電柱、標識、ガードレール、建物等も再現していません。
  • 建物概要は計画図面によりおこしたもので実際とは異なる場合があります。
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